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初心者のための、覚えるべきフォーメーション3選!

チャートで覚えておくべきカタチってあるの?

有名なものをまずは3つ覚えたらいいね!

有名な3つのカタチ

こんばんわ、ホーク🦅です。チャートのカタチから分析することをフォーメーション分析なんて言ったりしますが、有名なカタチは多くの投資家が意識することなので覚えておいて損はないと思います。有名なものは下記の3つです。

  • ダブルトップ・ダブルボトム
  • ヘッドアンドショルダー(三尊、逆三尊)
  • 三角持ち合い

では、詳しく解説していきます。例として日経平均の過去の日足チャートを挙げながら説明していこうと思います。参考までに、表示している部分の中央あたりの日付も添えておくのでご自身でも見てみると参考になるのではと思います。

ダブルトップ・ダブルボトム

double

これはわかりやすいですね。1度目の上昇が止められた位置から再度下がるパターンがダブルトップです。その反対がダブルボトムですね。リアルタイムで見ている場合は、前回の高値(安値)を超えるのかどうなのか注意して見て、形状が決まったことを確認してエントリーやイグジットをします。ちなみにダブルでなくてトリプルトップやトリプルボトムになることも多くあります。

ヘッドアンドショルダー(三尊、逆三尊)

head and shoulder

ヘッドアンドショルダーは頭と肩です。三尊ってなんやねん状態ですが、中央の仏と両隣の菩薩という意味です。

sanzon
神々しいですね。確かにチャートもそんな感じ。

ヘッドアンドショルダーをリアルタイムで見ている場合、左側の時点ではトレンドが継続で上昇しそうに見えるのですが、中央部の逆V字で強く戻されて、元の位置まで戻ってきてしまっています。再度ブレイクしようとチャレンジするのですが志半ばで下がってしまうという形です。赤丸の位置が根拠の強いエントリーポイントになるでしょう。ヘッドアンドショルダーはわかりやすいパターンですね!

trend

三角保合い

triangle

三角形が作られていて、三角形の先っぽの狭いレンジになってきた場合に上に抜けるか下に抜けるかを試す展開となります。2018年も2017年も上値が同じ価格で止められていて、下値が切りあがるパターンの保合いなので買いがやや優勢に見えますが、抜けた方向はそれぞれ異なりますね。三角形の先っぽに近づいてきたら、上か下かラインをブレイクした事実を確認してエントリーしましょう。

triangle

こちらは上値が切り下がっている三角保合いです。考え方は同じですね。

triangle

こちらは上値も切り下がり、下値も切り上がる均衡している三角保合いです。先っぽまで来ないとどちらが強いかはわからないので安易に入れない保合いですね。個人的にあまり好きな形状ではないのでこういう場合はエントリーを見送ることが多いです。先端らへんでも一度ブレイクしたもののまたレンジ圏内に戻ってきてしまったりしていて、落ち着いてエントリーすることが大切です。

フォーメーションが…見えたっ!!👀

チャートを見ていると前述の3つのパターンはよく出てきます。ただ、リアルタイムで見ている場合には気づかず、後から「あ~このパターンだったんだ🙄」と思うことが初心者のころはよくありました

あらかじめ、
「こうなったらヘッドアンドショルダーになりそうだなぁ」とか、
「ここで止められたらダブルトップになってみんなが売りそうだなぁ」とか
予想をしながらチャートを見てみるとよいかと思います。

ぜひみなさんもチャートを見て、3つのカタチを探してみてください!

Trivia Hawk

鶏🐓とビール🍺を愛する投資家サラリーマン。 資本主義を知りすぎて菜園まで始めてしまった。

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