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使えるフィボナッチツール🐌

そろそろ反発しそうな気がする…

その、「そろそろ感」は「フィボナッチ」を見ることで解決できるよ!

相場で「なんとなく反発しそう😏」とか、「そろそろ怖いなぁ😫」なんて思ったことありませんか?

その感覚の補助になるのが「フィボナッチツール」です。今日はフィボナッチへの理解を深めて、そろそろ売り買いしたくなる感覚の理由をつかみましょう😊

フィボナッチ🌻

フィボナッチとは、自然界にも存在する数で、「0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233,…」という数列を成しまs。。。

😴

予想以上に寝るのが早い!!

さ、さて、実用的な話に。

そのフィボナッチがどのようにして使えるのか?簡単に言えば、「そろそろ買いたいなぁ」とか「そろそろ売りたいなぁ」という心理状態が現れる数字であって、多くの投資家を行動がそのフィボナッチのライン付近で取られるということです。

つまり、フィボナッチ数が出てくるところを予め見ておくことで、多くの投資家の動きが予想できるかもしれない!特に、FXのようなずっと価格が動き続けているものの方が適用力が高いと思います。株式でももちろん使えますが、朝夜は相場が止まっているため多くの投資家の思惑がじっくりと練られたり、相場が開く際に値の変動幅が高くなることからフィボナッチの数字を無視してドカンと移動することが多くある印象です。

では、実際に使える例を挙げてみましょう

使えるフィボナッチリトレースメント

EURJPY 4時間足

フィボナッチリトレースメントは直近の最高値から最安値(もしくは最安値から最高値)を結んで、その間をフィボナッチの数列(23.6%, 31.2%, 61.8%)の部分に線を引いたものです。リトレースメントとは、「戻し」とか「押し」のことを指していて、今回の場合、下降トレンドにおける「戻り売り」のタイミングを見つけるツールです。

直近最高値と最安値を結んで、出てきたフィボナッチの数列を未来の値動きのところまで延長してあげました。そうすると、31.2%のラインで反応して一度下げているのがわかると思います。そして、再び31.2%のラインまで上昇して再び大きく下げています。これは、31.8%のラインが意識されて、多くの投資家が「戻り売り」を狙った結果です。

その後は、上昇トレンドに転換していたので上昇していってしまいます。フィボナッチの数列ではありませんが、50%の半値のところでも反応しているのがわかります。「半値戻し」なんて言いますよね。

こういった多くの投資家が意識・無意識にかかわらず反応してしまうラインというのを表すツールがフィボナッチリトレースメントです。

他の相場でも見てみましょう。

USDJPY 1時間足

こちらはUSDJPYの1時間足です。こちらも38.2%で止められて上昇に転じていますね。ただ、注意していただきたいのは直近の下降が大きくて一度31.8%を超えてしまっています。落ち着いて値動きを見て、31.8%付近で止まるかブレイクするかをしっかり判断してからのエントリーが必要です。

株では通用する?

株式ではどうでしょうか?

プレシジョンシステムサイエンス(7707) 日足

高値からの61.8%あたりで反応して上昇に転じていることが見えますね。多くの投資家が「この辺で買い~」とするラインです。あらかじめフィボナッチリトレースメントを当てておけば、身構えて待っていられますね

フィボナッチは簡単で便利ですよね。ぜひ、いろんな最高値・最安値の波を探してフィボナッチリトレースメントを当ててみてください。

Trivia Hawk

鶏🐓とビール🍺を愛する投資家サラリーマン。 資本主義を知りすぎて菜園まで始めてしまった。

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