You are currently viewing 【衝撃】アメリカ海軍がUFOの特許を公開!4つの特許を読み解き企業が作れるか調べてみた

【衝撃】アメリカ海軍がUFOの特許を公開!4つの特許を読み解き企業が作れるか調べてみた

ちょっとホーク!この特許見てよ!

ひよこ
ひよこ
ホーク
ホーク

特許調べるなんて偉いねぇ。どれどれ。。。はっ??

 

みなさんは宇宙人やUFOの存在は信じますか?

UFOは古くからテレビ番組などでも存在が言及されてきたシロモノですが、未だに世の中に明確にその姿を現していません。

とはいえ、目撃情報だったりはチラホラとあるもの。

まさかアメリカの防衛省であるペンタゴンから2020年4月にリリースがあるとは!

いやいや~CGかなんかなんじゃないの~って思っていたのですが。。。

ホーク🦅は自分の目で見てみないと信じられんよ~って思ってましたが、公的な機関の文章である特許というカタチで、UFO関連のものを見ることになりました。

とはいえ、特許とはそれなりに理屈が通っていれば申請をして認許を受けられるもの。

自分でも特許を書いているのでわかりますが、1から10まで真実でなくても基本的な原理原則から外れていなければ特許を通すことは不可能ではありません。

UFO・宇宙人ってホントにいるの~?

今回、アメリカ海軍が2020年秋に公開し、私たちが閲覧できる特許を4件紹介したいと思います。

この特許群を使ってUFOを作ることができるのか!?検証をしてみましょう!!そして現存するどこの企業が作れるのか調査してみましょう!

 

UFOの特許を調べてみた👀

三角形のUFO

US10144532B2という番号の特許です。2016年にアメリカ海軍が出した特許です。

Salvatore Cezar Pais(サルバトーレ・セザール・パイスさん?)が発明者になっていますがどんな方なんでしょうね??

US10144532B2 – Craft using an inertial mass reduction device – Google Patents

UFOの外形
UFOの外形

おお、なんだか三角形のUFOっぽいですね。

Abstract

A craft using an inertial mass reduction device comprises of an inner resonant cavity wall, an outer resonant cavity, and microwave emitters. The electrically charged outer resonant cavity wall and the electrically insulated inner resonant cavity wall form a resonant cavity. The microwave emitters create high frequency electromagnetic waves throughout the resonant cavity causing the resonant cavity to vibrate in an accelerated mode and create a local polarized vacuum outside the outer resonant cavity wall.

慣性質量低減装置を使用した飛行船は、内共振空洞壁、外共振空洞、およびマイクロ波エミッタから構成される。帯電した外側共振キャビティ壁と電気的に絶縁された内共振キャビティ壁は共振空洞を形成する。マイクロ波エミッタは、共振キャビティ全体に高周波電磁波を発生させ、共振キャビティを加速モードで振動させ、外側の共振キャビティ壁の外側に局所的な偏極真空を作り出します。

うん?なるほどわからん🙄

さっぱりわからないけど、
共振空洞壁(resonant cavity wall):図で言うと100200
マイクロ波エミッタ(microwave emitters):図で言うと300
がいるわけだ。

マイクロ波エミッタから高周波電磁波を生み出すと、飛行船の外側あたりにある共振空洞に高周波電磁波が伝搬する。

さらに外壁の振動を加速させることで重力波を生み出し、飛行船の外側全体にモヤモヤっと局所偏極真空ができるんだと!

UFOが飛ぶ原理

 

UFOが飛ぶ原理

長いので読み飛ばしてください。。。

最近の論文は、宇宙科学と工学の国際ジャーナル(パイス、S.C、第3号、第1号、2015)に掲載された発明者によって、特殊相対性理論フレームワークにおける超管腔クラフト推進の条件付き可能性を考慮しています。ある特定の物理的条件下では、技能の速度(v)が光の速度(c)に近づくと相対論的ストレッチファクター’γ’によって表される特異点が、もはや物理的な画像に存在しなくなることが観察される。これは、クラフトの速度(v=c/2)に達したときに、システム(クラフト)からのエネルギー質量の瞬間的な除去を伴います。著者は、この効果をもたらすためにエキゾチック物質(負の質量/負のエネルギー密度)を使用する可能性について議論します。これは唯一の代替手段である必要はないかもしれません。人工重力波を人工的に発生させると、エネルギー質量除去が発生する可能性があります(重力波は重力場の変動を伝播し、その振幅と周波数は関係する質量の動きの関数です)。

さらに、ハロルド・プトホフが論じた真空偏光を可能にすることで、システムからエネルギー質量を除去することが可能である。慣性(したがって重力)質量の減少は、真空中の量子場変動の操作によって達成することができる。つまり、移動するクラフトの近くで真空を偏光させることで、動き/加速に対する抵抗を減らします。その結果、極端な速度を達成することができます。

真空エネルギー状態は、それを定義する集団量子場のランダムで非常にエネルギッシュな変動から構成されるカオスシステムと考えることができます。イリャ・プリゴジーヌのノーベル賞は平衡熱力学(プリゴギン効果)どころか、混沌としたシステムは、システムが非線形でなければならず、熱力学的平衡から遠く離れた突然の遠足を経験する必要があり、エネルギーフラックス(カオスからの秩序)にさらされる必要があります。

人工的に発生した高エネルギー/高周波電磁界(HEEMFGが生成できるフィールドなど)は、局所的な真空エネルギー状態と強く相互作用する場合、3つの条件すべてを同時に(特に加速振動/回転モードで)満たすことができます。これらの相互作用は、超周波数軸回転(スピン)と超周波数振動(高調波振動/急激な脈動)を、戦略的な場所の技術の外側に配置された電荷システム(高エネルギー電磁界発生器)の結合によって誘導される。

このように、局所的な真空偏光、すなわち、クラフトの表面(真空境界の外側)のすぐ近くにある真空変動の一貫性が達成され、「空隙」(真空中の空隙)の負圧(反発重力)を通る「順風満帆」を可能にする。ボイドは工芸品を「吸い込む」と述べられるかもしれません。

電荷を帯びた表面の振動とスピンの加速モード、特に加速減速振動の急速な変化速度、および/または電化表面の加速減速加速ジャイロ(軸スピン)を制御する能力を持っていることは非常に重要です。このようにして、緩和の開始を熱力学的平衡に遅らせ、異常な効果(慣性または重力質量減少など)を誘発する物理的メカニズムを生成することができる。さらに、ゲルトセンシュテイン効果、すなわち高周波電磁波による高周波重力波の生成を可能にし、このようにして重力場をクラフトに近接して改変し、その推進力をもたらす。

UFOの帯電した外側の壁が電磁波と光の速度に近い超高速な振動によって、壁の外側付近が真空状態になるようです!

んでもって真空ということは、口で息を吸い込むのと同じように、他の物質を引き付ける力が発生するからその原理を利用して浮いたり移動したりするみたいですね!!

おまけに、UFOの外側を真空状態にしてしまうので、空気中だけでなく、水の中でも同様に動けるとのこと。

外壁も特殊な材料が必要なのではなく、銅やアルミ、もしくは超伝導材料(イットリウムバリウム酸化銅またはニオブウム)などで構成されるとのこと。

細かい原理はさておき、なんとなくUFOが浮きそうな気がしてきました😂

いや、サッパリわからんぞ!

ひよこ
ひよこ

では、次はどうやって局所的な偏極真空を作り出すか?

それには、高周波重力発生器および高温超電導体が必要になります。

 

高周波重力波発生器

US10322827B2という特許で同じくサルバトーレ・セザール・パイスさんが発明者。

こちらは2017年に提出されている。

US10322827B2 – High frequency gravitational wave generator – Google Patents

高周波重力波発生器

Abstract

外殻表面、マイクロ波エミッタ、音響発生器、音響振動共振ガス充填キャビティを含む高周波重力波発生器。外殻表面は、電子レンジエミッタによって電荷を帯電し、振動して第1の電磁界を発生させる。音響振動共振式ガス充填キャビティは、それぞれ2番目の電磁界が発生するような音発生器からの音響エネルギーによって電荷を帯電し、振動することができる空洞面を有する。2つの音響振動共振性ガス充填キャビティは、安定性を提供するために互いに対比してスピンに対抗することができ、第2の電磁界が第1の電磁界を通って伝播すると重力場の変動が発生する。

この特許は、UFOの構成部材であった共振空洞高周波エミッタの説明にあたる部分のようですね。

高周波重力波発生装置は、電荷を帯びた外壁100とマイクロ波エミッタ400によって第1の電磁界を発生させる。

また、ガスを封入した音響振動共振式ガス空洞300と音響発生装置200によって第2の電磁界を発生させる。

重力波場は、第1の電磁場を通じて2番目の電磁場が伝搬するときに発生する。

この重力波場によって局所的な偏極真空を作り出す機構になるということです。

ソース画像を表示
浮いた~!

ちなみに300の部分に非反応性の希ガス(ヘリウム、ネオン、アルゴンやキセノンなど)が封入されている。

他にも、電気モーター800を搭載しており、発電も可能とか。

音響振動共振腔

Fig-2は音響振動共振腔の拡大図。

室温超電導配線構成

ちなみに配線部である700には高温超電導体900を使うのが望ましいんだと。

他にも球状シェルを利用した電磁界発生器の特許も公開されている。(US10135366B2)

US10135366B2 – Electromagnetic field generator and method to generate an electromagnetic field – Google Patents

球状シェルを利用した電磁界発生器

超高強度電磁界を発生させる方法としては、高周波振動を誘起する強い圧電効果特性を有する材料が組み込まれた、多結晶性強誘電セラミック材料を有するシェルを充電し、熱発電、熱電力を電気エネルギーに変換し、電熱エネルギーを介して電荷帯を紡ぐ電磁界が発生する方法が含まれる。

おいおい、高温超電導ってできるんかい?!

ホーク
ホーク

ん?圧電効果特性を有する材料。なるほど、それがキーか!

 

圧電による高温超電導体

こちらもサルバトーレ氏の特許で、US20190348597A1。2017年。

US20190348597A1 – Piezoelectricity-induced High Temperature Superconductor – Google Patents

圧電による高温超電導体

現在、一般的には極低温(ざっくりマイナス200℃とか)の環境下では超電導の現象が見られることはわかっていますが、室温で超電導を安定して発現させるような材料は未だ出てきていません

ちなみに超電導とは、電気抵抗がゼロになったり、リニアモーターカーみたいに磁石で浮けるようになるなど(マイスナー効果)の素敵な効果が得られる

本特許では、

The achievement of high temperature superconductivity (HTSC) represents a highly disruptive technology, capable of a total paradigm change in Science and Technology, rather than just a paradigm shift. Hence, its military and commercial value is considerable.

高温超伝導(HTSC)の実現は、単なるパラダイムシフトではなく、科学技術の完全なパラダイム変化が可能な、非常に破壊的な技術を表しています。したがって、その軍事的および商業的価値はかなりある。

と言及されています。

さて、ではどうやって作るのかというと

圧電誘発高温超電導体10は、絶縁体コア110およびチタン酸鉛(PZT)コーティング120を含むアルミなどのワイヤ100で構成されており、コーティング120は蒸着後に偏光処理を行われる。

この構成でパルス電流がワイヤ100を通過すると、高温超伝導が誘導されるとのこと。

なんかUFOのキー技術にしちゃあ説明がカンタンだね…

ひよこ
ひよこ
ホーク
ホーク

超電導の話はヨクワカラナイヨ…

 

UFOを作るための技術を持つ企業とは

さきほどの調査から、技術的には飛行機的な構造の製造や、超電導を起こすための多結晶性強誘電セラミック材料だったりが重要な材料になってくると思います。

そう考えると、飛行機の製造関連や、超電導といえばリニアモーターカーですから、このあたりの企業には注目ではないでしょうか。

例えば、国内では飛行機製造を目指していた三菱重工は有力候補として挙げられそうですね。

三菱重工

国産ジェットの量産化は永久凍結されてしまいましたが次はUFO製造なんて目指してもらえると面白いですね。

また、三菱重工は加速器の製造にも携わっていたことがあり、関連技術として見れるのではないでしょうか。

三菱重工の常伝導/超伝導加速空洞-最先端加速器システムの開発に貢献-,三菱重工技報 Vol.53 No.1(2016) (mhi.co.jp)

他には、住友電工は超電導にも取り組んでいるようですね

海外製としては、アメリカのリニアモーターカー製造の際に挙がったドイツのジーメンス社、フランスのアルストム社、カナダのボンバルディア社は有力候補とも言えますね。リニアモーターカーの技術は確実に活用できるでしょう。

これらのような企業が力を合わせて、未来の乗り物を作っていってくれると希望が湧きますね!

はえ~ホントにUFO作れるのかなぁ?

ひよこ
ひよこ

アメリカ軍は、特許公開しているということは、もしかしたらもうすでにUFO製造は完了しているかもしれませんね!?

Trivia Hawk

鶏🐓とビール🍺を愛する投資家サラリーマン。 資本主義を知りすぎて菜園まで始めてしまった。

コメントを残す