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これであなたもスイス人「マネーの公理」

なんで急にスイス人??

スイス人は特殊な能力を有しているのだよ…!

今日はみなさんに「マネーの公理」という本から得られた情報をお伝えしたいと思います。さっそくGo!!😁

スイス人の特殊能力

スイスってどんな国?

みなさんはスイスという国をご存じでしょうか?

そうそう、このあたり

人口859万人で大阪府と同じくらい、土地面積はざっくり北海道の半分くらい。「アルプスの少女ハイジ」にイメージされるような山と岩の土地で、資源も少なく農業にも適していません。

そのため、中世ヨーロッパの激動の時代をほぼ無傷で通過しています。誰も欲しがらない土地だったのです。

そんなスイスですが、一人当たりの平均年収は1位ルクセンブルクに次ぐ2位の地位を占めています。

失礼ながら何もないのにナンデ?🙄

その秘密がスイス人の特殊能力なのです!

スイス人の特殊能力…「賭ける」

スイスは資源もなく、山だらけで生活も大変。どのようにして彼らは稼いできたのかと言えば、リスクを負って「賭ける」という信条を持って世の中を渡り歩いてきました。そして、その賭けに勝ち続け、現在の永世中立国という立場に至っています。

通常、人々はまじめにお仕事をして日々の給料を稼いでいます。安定を求めており、リスクを負うということを正しいとは認識していません。

しかしながら、リスクを正しく理解し、リターンを得るための行動を起こすことで、ただ日々の稼ぎだけを守って過ごすよりも大きな利益をもたらすことができるとスイス人は理解していたのです。

賭けること…投資と投機の違い

ホーク🦅は資産運用の重要さについて記述することがありますが、一方で投資には絶対はなく、リスクを伴うことがほとんどです。

よく、「投資と投機の違い」とも言われますが、漢字の意味を考えると、

投資:資本を投じる
投機:時機に投じる

という違いがあるのかなと思っています。よく「投機」はギャンブルで「投資」はギャンブルではないと言われますが、いずれもお金を投じるという意味ではリスクがあるため、ギャンブルであることに変わりはありません。

大切なことは、しっかりとリスクを理解して、自分にとって意味のある勝負をすることであると考えています。

マネーの12公理

ここからは、マックスギュンター氏の「マネーの公理」の本の内容をサラッと記載したいと思います。ホーク🦅が短くわかりやすいように記述を変えていますので、気になる方はぜひ本書を手に取って読んでみてください。

では、ずずいと12公理を説明しましょう!3分で12公理をマスターできるように現代の投資に置き換えて短くまとめてみました

多いよ…

正しくは本をちゃんと読んでね!!😉

  • 第一の公理「正しくリスクを理解して投資せよ」
  • 第二の公理「欲をかくな。利食いは早すぎるくらいでいい。」
  • 第三の公理「株価が下がった時にに祈るな。損を許容しろ」
  • 第四の公理「予測は未来予知ではない。未来がわかると言うのは詐欺師だけ」
  • 第五の公理「テクニカルなどのパターンを妄信してはならない」
  • 第六の公理「銘柄に惚れるな。魅力的なものが次に見えたらフットワークは軽く」
  • 第七の公理「既視感のある直感は、脳が高速計算したシグナル」
  • 第八の公理「占いがあたるのであれば占い師はみんな金持ち」
  • 第九の公理「楽観は破滅をもたらす。自信をつけろ」
  • 第十の公理「大衆の意見はほとんど間違っている」
  • 第十一の公理「執着は不要。すぐ次へ移行しろ」
  • 第十二の公理「計画を立てても、計画に縛られるな」

スイス人が投機に勝ち続けた秘密というのがこの12公理に詰まっています。これは、投資だけでなく普段の仕事にも通じる内容がとても多いと思います。

これからの生き方にとてもメリットをもたらしてくれる考え方だと思うのでぜひみなさんも参考にしてみてください。

Trivia Hawk

鶏🐓とビール🍺を愛する投資家サラリーマン。 資本主義を知りすぎて菜園まで始めてしまった。

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