資本主義

資本主義社会に生きる私たち

私たち日本人は資本主義の世界に生きています。

資本主義とは、各人の営利目的の活動によって商業や産業が運営されている経済的・政治的なシステムのことを言います。

カンタンに言えば、すべてを「商品」に変え、「商品」を売って利益を生み出し、お金を増やして更に多くの「商品」を生み出したり、改良をしていく運動を行うことで世界が循環していくような思想です。

特に、近代では自由資本主義(Liberal Capitalism)とも言われ、自由競争を行うことで競合との切磋琢磨が行われることで、世界が発展していくと考えられています。

でも、今の社会って良い世の中になっているのかな?

ひよこ
ひよこ
ホーク
ホーク

すごく二極化が進んでいるように思うよ。富裕層と貧困層に分かれていると言われているんだ。

なぜ二極化が進むのか。

そして、どうすれば資本主義社会で幸せに生きていくことができるのか

これは、資本主義社会のシステムを学ぶことで理解を深めることができます。

ホーク
ホーク

資本主義社会を生き抜く知恵を共有したいと思います!

 

資本主義の最強のツール「投資」

投資は攻めるための武器

資本主義社会において、最強のツールとは「投資」です。

投資を行わずして、資本主義社会で資産を築き上げること、経済的自由を勝ち取ることは不可能と言っても過言ではありません。

「投資のトリビア」では、投資についての情報を取り上げています。

株式投資、FX、CFD(仮想通貨)など、さまざまな種類の金融商品があり、本サイトでは主に株式投資についての情報を記載しています。

少しでもご興味のある方はぜひ見てみてください。

投資を始めてみよう!と思ったり、さらに知識を積み上げることができると思います。

投資 -Investment- | 投資のトリビア (investment-trivia.com)

守りの給料、そして節税

投資が攻めであれば、毎月決まった額が入ってくるサラリーマンとしての給料は守りになります。

投資は減価のリスクがありますが、固定給はよっぽどのことがない限り減ることはありません。

それに加えて、国に没収される税金についても勉強することで「節税」という守りの力が増えていきます。

守っているだけではいつまでたっても勝利をつかみ取ることはできません。しかし、守りが疎かな状態で攻め込んでもそれは捨て身でしかありません。

よって、攻めの投資と守りの節税を勉強して、知識武装していきましょう!

誰でもできる節税として、「ふるさと納税」があります。

これは、まだやっていない人は守りが甘すぎますよ~?おまけに機会損失です。

ぜひ、このタイミングで始めてください。

資本主義の本質を掴む

本質を知る手助けしてくれるのは…ニワトリ?!

私たちは、現在生きている世界がどのようにして成り立っているかを理解していません。

世界のシステムを理解していないということは、あらゆる出来事が未知の事件になってしまいます。

資本主義の成り立ちを学び、本質を掴むことで、世界情勢が理解できるようになります。

ただのホーク🦅の好みですが、ニワトリ🐔を使って世界のシステムを暴いていこうとしています。

資本主義と健康

資本主義によって私たちの健康は守られているのでしょうか?

脅かされているかも?🤔

私たちは野菜やお肉を食べて生活をしていますので、農業というのは私たちの健康の根幹を支えていると言っても過言ではありません。お肉でさえも、牛🐮さんや豚🐷さんや鶏🐔さんたちが食べる野菜や植物によって形成されている。

そのため、普段から口にする野菜は大切であるというのは言うまでもなく、畜産に用いられる野菜に関しても注意すべきでしょう。

しかしながら、資本主義というのは利益を上げてナンボの世界なので、いかにして生産コストを下げるかということが重要になってきます。

日本においては農地面積が小さく、広く平らな土地で農業をできる人が少なかったため、中規模の農家や兼業農家が多く、いわゆる企業のようなトコトン利益追求をしている農家というのはあまり数が多くないと言われています。

一方で、国土の広いアメリカや中国などでは大々的な機械を使って生産を行う資本家的農家が多く、コスト追求を極めた生産体制にて生産される作物が多いです。

近年の日本の貿易摩擦の低減策として、農作物の輸入に関する規制の緩和などがよく見られていますが、いわゆるコスト追求で生産された作物というのは、私たちの健康にどれだけの影響があるのでしょうか?

農薬や、遺伝子組み換え作物、日本の種苗法などは根深い問題を抱えています。

 

資本主義は感情を支配する

資本主義において、企業は利益を生むために生産を行い、その利益は再投資をして更なる低コスト化を追求する活動を行っています。

その活動の中で、販売にかかるコスト(在庫や広告費)というのは極力小さくしたいと考える一方で、商品を早く利益に変えたいというジレンマがあります。

そのため、企業は私たちの感情に働きかけをして、商品が欲しい!と思わせたり、不安を煽って商品を売り付けたりします。

ちまたで言われた

「いつかはクラウン」
「夢のマイホーム」
「お金は大事だよ~♪」の保険

などは、すべて企業が作り上げた人々の感情を支配するためのセリフなのです。

お金は大事です。ですから、しっかりと自分で必要性を考えて動かないと、知らないうちに企業が作り出した策略にハマっている可能性があります。

 

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